高齢に差し掛かる不妊治療には卵子凍結が最適

結婚した年齢が33歳でした。
結婚したら当然のように夫の子供が欲しかったので、懸命に不妊治療を行っていました。
まだ35歳ではないので、タイミング法と人工授精で乗り切ろうと考えていましたが、テレビで「35歳以降になると卵子の質が一気に下がる」と言われたので、すごく焦ってしまいました。
これから先、どれくらい不妊治療に時間を費やすのかわかりませんでしたので、お医者さんと卵子凍結について相談をしてみたところ、お医者さん側も賛成してくれたので、35歳になるまでに採卵をすることにしました。
まだ若い状態の卵子を採取することで、万が一体外受精を行う年齢が35歳を過ぎていたとしても、若い頃の卵子を移植することができます。
若い頃の卵子だと品質が非常に良い状態ですので、健康で元気な赤ちゃんを授かれる可能性も一気に上がります。
それに不妊治療自体も割と長引いてしまい、35歳の時に思い切って33歳の時に卵子凍結した卵子を使って体外受精を試してみると、見事に妊娠することができました。
あの時、卵子凍結をしておいたおかげで無事に妊娠出産を叶えることができました。
年齢は無残なほどに過ぎて行ってしまいますので、できるだけ判断は早くしておいたほうがいいです。
赤坂クリニックはコチラ→http://akasaka-ladies.jp/subject/oocyte_cryopreservation.html

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