卵子提供という選択

結婚しても子供に恵まれず、
人知れず辛い思いを抱えていらっしゃるご夫婦は少なくないと言われています。
その原因はご夫婦によって様々ですが、
もしも不妊治療という選択肢を選んだ場合には、
ドクターがそのご夫婦に合った治療方法をアドバイスしてくれます。
そしてその子供を授かる手段の一つとして、卵子提供プログラムがあります。
このプログラムが受けられる運営団体として、国内ではBabyAgentが有名です。
親切で安全であるため、不妊に悩むご夫婦から絶大な信頼を得ています。
オフィスが東京駅から5分という立地であることも手伝い、
子供を望むご夫婦が全国各地から訪れています。
そもそも卵子提供プログラムとは何でしょうか。
それはドナーである第三者の女性の卵子を、
体外で夫の精子と受精させて受精卵を作り、
その受精卵を妻の子宮内に移植して妊娠、出産へと導くものです。
このプログラムを受けるためにはいくつかの条件をクリアしないといけないため、
BabyAgentが提携するクリニックのドクターがその判断を下します。
受精卵は妻とは違う第三者の女性の卵子から作られたものであるため、
多少複雑な気持ちもあるかもしれませんが、
その受精卵が妻の子宮に移植された後は、
お腹の赤ちゃんは母親である妻が吸った酸素や食べた食事から栄養を摂り、
育っていきます。
つまり赤ちゃんとお母さんは一心同体であり、
母と子の関係は自然と育まれていくそうです。
卵子提供は少し勇気がいる選択かもしれませんが、
少しでも興味のある方は、まずは相談からでもなさると良いかもしれません。

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